簡単手作りおつまみ紹介2「洋風ネギトロ」

簡単手作りおつまみ紹介2「洋風ネギトロ」

単手作りおつまみ紹介2「洋風ネギトロ」

刺身といえば、

日本食に代表格であり、醤油や山葵をつけて食べるのが一般的で、
刺身、寿司、海鮮丼等のワンパターンな味付けなことが多い。

またお酒であれば、日本酒のお供にするのがベストですよね。

そんなワンパターンになりがちな刺身の食べ方にバリエーションを持たせれないかと考えたのが今回のおつまみです!

 

今回紹介する刺身料理のシャンルは

イタリアン

 

そして一緒に飲んでいただきたいお酒は、

 

白ワインです!

 

今回も前回紹介したエビとアボカドの明太マヨネーズと同様、
切って混ぜるだけの簡単手作りおつまみの是非挑戦していただきたいです!

関連:簡単手作りおつまみ紹介1「海老とアボカドの明太マヨネーズ和え」

 

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生魚とワインは相性が悪い?

魚料理と白ワインって相性がいいと思われがちなのですが、

生魚と白ワインをあわせることって難しいんです。

 

何故かと言うと、
ワインに入っている酸化防止剤(亜硫酸)が生魚の生臭さを引き立ててしまう。

結果として生臭さとワインの渋みだけが残ってしまい、お互いの良さを打ち消してしまうのです。

酸化防止剤(亜硫酸)が入っていない無添加のワインを選べばいいと思ってしまうのですが、
無添加のワインを探すと種類がかなり制限されてしまうでしょう。

 

今回の料理では、バルサミコ酢という調味料で、酸味と葡萄の甘みで生臭さを消していきたいと思います!

 

洋風ネギトロ作り方

材料

・マグロ又はネギトロ 200g
・玉ねぎ       1/10個
・きゅうり      スライス3枚
・いりごま      少々

調味料
・バルサミコ酢    大さじ1
・オリーブオイル   大さじ1/2
・すりおろしにんにく 5g
・あらびき塩胡椒   少々

 

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バルサミコ酢とは、
簡単に言うとぶどうの果実酢です。
食酢と違う点は、独特の甘みと芳香です。
イタリア料理の隠し味として使われたり、オリーブオイルと一緒にサラダやデザートにかけることがあります。

スーパーなどに必ず売っているモノなので、探してみてください!

今回使用したバルサミコ酢は、私の大好きなKALDIで購入しました!
KALDIについては下記の記事から!

関連:KALDIおすすめ商品紹介&購入品紹介Part1

 

作り方

1, マグロをミンチにする。
(ネギトロを購入した方は2へスキップしてください)

今回購入したのはビンチョウマグロの細切れです。

 

ネギトロにしては大きすぎるのでみじん切りにしていきます。

 

2, 玉ねぎをみじん切りにする。
今回作る洋風ネギトロのネギは玉ねぎのねぎです。
シャキシャキとした食感と、さっぱり感を出すために玉ねぎしました。

 

3, 混ぜる

1、2で準備した食材と調味料をボールに入れ、混ぜます

 

4, きゅうりを切る
きゅうりを3枚ほどスライスをした後、細切りにしていきます。
 

 

5, 盛り付け

3で混ぜたネギトロを皿に盛り、

その上からきゅうりといりごまをかけます。

 

完成!

 

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バルサミコ酢の酸味とさっぱりさが効いていて、
the 白ワインのお供!って感じです。

フランスパンのスライスの上にこれが乗っていたら
8枚で1800円ぐらい取れるんじゃないかってぐらいのクオリチィーです!

 

ということで、

今回は切る、混ぜるだけの簡単オシャレおつまみを紹介でした!

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