作業スペースを広げたい。だからデスクライトをBenQ”Screen Bar”に

作業スペースを広げたい。だからデスクライトをBenQ”Screen Bar”に

業スペースを広げたい。
だからデスクライトをBenQ”Screen Bar ”に

BenQ ScreenBar デスクライト

「デスクの作業スペースを広げ、タスクに集中できる環境を。」

僕は最近、仕事効率化やライフハックにハマっていていて、様々なメディアや本を読み始めました。
その仕事効率化の中で、やはりデスク環境の良し悪しはとても重要な要素らしく、デスク上や周辺に漫画やゲーム等の誘惑があると仕事に集中できなかったり、作業するスペースが無いと仕事のスピードも落ちてしまいます。

こういった、作業に集中させてくれないデスク周りの邪魔なモノを「ノイズ」と言います。

このノイズをデスク上から無くしていきたいのですが、
デスク上に絶対になければいけないモノもある。
そして、デスクの面積には限りがありま。

ただ、ノイズとなるモノを無くすだけではなく、必需品もスマートに、そしてノイズレスなモノに変えてく必要がある。

そして今回、デスク上の必需品をノイズレス化するために買ったのが、BenQより発売された「ScreenBar」というデスクライト。

今回買おうと思った理由は3点、
・スタンドを排除しスペースを確保できる
・モニターを照らさず、デスクだけを照らすことができる。
・USB給電が可能

 

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スタンドを排除したシンプル構造でスペースを確保

このBenQのデスクライト”ScreenBar”の設置方法は、PCモニターの上に引っ掛けるだけ
さすが、PCモニターで有名なBenQさんらしい面白いアイデアで、デスクトップPCやPCモニターを使用している人であればかなり便利に感じそう。

 

BenQ”Screen Bar

パーツもシンプルに3つだけで、
ScreenBar本体、おもり付きフック、そしてUSBケーブル。
箱を開けると、パーツに沿って英語と中国語でおしゃれに解説が書いてあるがなんて書いてあるかはよくわからない。

よくわからないというか、シンプルすぎて読まなくてもわかるって感じです。

重りにはUSBケーブルを通す穴が空いているので、そこにBenQ Screen bar本体のUSBポートが重なるように重りをつける。

 

BenQ Screen bar

 

 

BenQ Screen bar

BenQ Screen bar

全体像はプロペラのような形で、これをモニターの上に引っかければ取り付けが完了。

少し揺らしてみた感じでは、簡単にぐらつきまがバランスがかなり取れているので落ちることはなさそう。
まあ常時モニター上にのってるモノなので、落ちることはないでしょう。

 

 

モニターを照らさずデスクだけを照らす

このBenQ Screen barの魅力として、モニター上に置くことでモニターを照らさなずにデスクだけを照らすという機能があります。
この機能がとても便利で、普通のデスクライトだと光を当てる角度によってはモニター画面に光が反射し見えにくくなってしまうことがあります。

実際のON/OFF時のモニター画面の違いはこんな感じ。

BenQ ScreenBar デスクライト

BenQ ScreenBar デスクライト

一枚目がOFF、2枚目がON、それぞれのモニター画面を比較してみてください!
上のライトは光っているのにモニターがモニター画面は一切差がありません。
また、光の反射がないので、画面がみにくくなることもありませんでした。

 

 

コントロールはタッチ式

BenQ Screen bar

コントロール部はBenQ Screen barは大たいの上部の中央。
左から、光量、色温度、光量センサー、光量センサーの電源ボタン、電源

 

色温度比較

左が一番暖かい色味右が一番冷たい色温度。

色温度は2700~6500Kの間で8段階調整が可能で、好みや気分、その時の雰囲気に合わせて色温度の調整ができます。
この機能って安いデスクライトにはなかなか付いていない機能で、お洒落にしたいから温かみのある左のライト、勉強する時は白い右のライトといって使い分けることができます。
このBenQ Screen barを使ってみて「買ってよかった」と思えた機能の1つです。

 

光量は?

光量の比較って写真だととてもわかりにくい。
光量を測定する機器を持っていないのですが、中心照度は1000Luxらしい

とりあえず写真で比較してみます。
デスクにはPCと手帳が開いている状態でBenQ Screen barのON/OFFをしていきます。

BenQ Screen bar/OFF

 

BenQ Screen bar/ON

BBenQ Screen Barデスクライト

しっかりデスク上のPCと手帳がみやすくなっていますね。

ここで一番注目して欲しいのが、先ほどもいったモニターを邪魔しないでデスクを照らすと言うこと。
この2枚の写真にある、後ろの大きいモニターを比較すると、見え方が全く同じですよね?

これもまたBenQ Screen barを使ってみて「買ってよかった」と思えた機能の1つです。

また、周りの明るさを感知して、適切な光量に調整してくれる光量調整ボタンがあり、ワンタッチで瞬時に調整できるのが便利です。

 

微妙なところも…

実はこのBenQ Screenbarを買うかどうか1ヶ月迷ったんです。

その理由が値段…

上のリンクから値段を確認してみてください。
デスクライトにしては少し高め。
これで、デスク上のスペースが確保できるのならと思い、思い切って購入しましたが流石に1万円はイタい…

 

もう1つの微妙な点として、光量、色温度設定において、どこがMAX/minなのかわからないこと。
ボタンを連打していくと光量や色温度が変わるのですが、「ここがMAXですよ!」というサインがないので、光量をあげているつもりが、いつの間にか下がってたということがかなり高頻度で起こります。
こうなるとまた連打してminまで下げて上げていかなければなりません。
MAX/minに到達した時に音がなるなどの合図があったらいいなと思いました。
BenQさん改善よろしくお願いします。

また人によってはデメリットとなるかもしれないのが、引っ掛けるという装着方法。
モニターをよく動かしたり、よく傾けたりするとぐらつくことがあります。
私が使った感覚では多少前後上下に動かすぐらいでは落ちないと判断したのでデメリットとはならなそう。

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まとめ

2019年始まってBenQ Screenbarを使ってみて「買ってよかった」と思えたガジェットの1つ目でした!

その理由はなんといってもこの3点、
・スタンドのスペースを確保できること
・色温度を変更できる
・光量自動調整が瞬時にできる

この3点に共感してくれた方は最高のデスクライトになる自信があります!

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