Mac Book が熱い?おすすめ発熱対策アプリ「Mac Fan Control」紹介

Mac Book が熱い?おすすめ発熱対策アプリ「Mac Fan Control」紹介

Macの熱対策アプリを活用して快適に!macを熱暴走から守ろう!

Mac Book Pro2018がさらっと発売しましたが、速攻でCPUの熱問題が発生したのも、皆さんの記憶に新しいと思います。

私は現在、MacBook Pro2017(Touchbarあり、メモリを16GBに変更)を34インチのLGウルトラワイドモニターに繋いでDTMやプログラミング等少し負荷のかかる作業を行なっており、。

現在8月上旬で毎日35℃を超える日々が続いているのですが、このmacはとても静かに仕事をしてくれるんです!

さすがAppleさんすんごいマシーン作ってんな!て思っていたのですが、
ふとTouch Bar の上の部分を触ってみると…

 

「あーーっつい!!」

 

ずっと触っていられないぐらい熱い。
他の場所も触ってみると裏面が熱めのお風呂ぐらいの温度になってるし、キーボードはぬるい。

「でもこのMacbook、静かじゃん。ファンはちゃんと作動してんの?」

Apple製品に疑心感を持ちながら、この熱問題を解決できる無料アプリを見つけたので皆さんに紹介したいと思います!

その名も、
「Mac Fan Control!」

 

Mac Fan Controlが出来ること

このアプリでは、

・Macのファンの回転数、CPUやSSDの温度計測
・それぞれの内部発熱元に対し、何度以上でファンを作動させ何度以上にならないようにファンの回転数を調整する機能
・常時ファンの回転数を固定することができる。

設定により、ずっと同じ回転数で回すのか、一定温度以下になるように回転数を調整することができます。

 

 

ダウンロード

1, 「Mac Fan Control!」←このリンクからダウンロードサイトに飛びましょう。

2,ページ右上のDownloadをクリックしアプリをダウンロード。

 

3, 起動し回転数、温度を確認

アプリを起動した直後。

上の画像左より
左ファンが1696回転/分
右ファンが1824回転/分
であることがわかる。

画像右が各内部パーツの温度となる
CPU Core2,3温度が66℃
Memory Proximity(SSD)温度が53℃

初めてこのアプリを起動した際、CPUが75℃を超えて驚いた記憶がある。

 

CPU、SSDの適正温度

CPUの適正温度

CPUは専用のCPUクーラーがついていることから想像できるように、大変熱を持つPCパーツです。
もしCPUクーラーなしで起動すれば、あっという間に温度が100度を超えて熱暴走して急に電源が落ちることもあります。
 
そしてCPU適正温度は、
 
40℃~70℃といわれています。
 
この温度の範囲内でしたら特に問題が起きることはありません。
しかし75℃以上になると危険信号で、急に電源が落ちてしまう可能性が高くなります。
 
 

SSDの適正温度

SSDが一番転送速度が上がりパフォーマンスがいい温度は50℃だと言われています。

また60℃を超えると、転送速度は落ちてSSDのパフォーマンスを発揮することは難しくなってきてしまいます。

よって50℃台に抑えるのがベストでしょう。

 

 

適正温度設定方法

このアプリはMac Bookの左右のファンを別々に設定することができます。

私が適応している設定例とともに見ていきましょう。

 

1、右ファン設定(CPU)

制御方法のCcstomをクリックしてください。

 

 

初期状態では回転数を一定にチェックが付いているので、
センサー温度による制御をチェック。
CPU Core3を選択。

CPUの適正温度が40〜70℃なので、
ファン速度が増加し始める温度を40℃
最大温度を余裕を持って65℃にしておきましょう。

 

 

左ファン設定(SSD)

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右ファンと同じように、
制御方法のCcstomをクリック。
センサー温度による制御をチェック。
Memory Proximityを選択。

SSDは50℃付近で最大パフォーマンス、60℃程度でパフォーマンス低下なので、
ファン速度が増加し始める温度を40℃
最大温度を55℃にしてみましょう。

CPUとSSDを左右どちらに割り当てるかは自由です。

 

また起動して2秒ほどで「ゔおおおおん」と音を立てて4000〜5000回転/分で回り出し数十秒で大人しくなります。

私は右側から給電をすることが多いので、ファンの回転数が多くなりがちなCPU設定を右側にして給電による発熱も一緒に放出してもらっています。

 

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まとめ

「Mac Fan Control」を使えばCPUやSSDを適正温度範囲内に収める発熱問題を解決することができ、機械の故障防止と寿命延長につながります。

 

20万を超える高価なものを1,2年で壊したくないし、MacBookの発熱問題が気になる方は使ってみてはいかがでしょうか。

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