小型でPC給電もできる100w出力の充電器RAVPOWERレビュー

小型でPC給電もできる100w出力の充電器RAVPOWERレビュー

PCを持ち歩くほぼ全ての人が抱えてる悩みの1つがバッテリーの持ち問題。

 

僕もこんな悩みを抱えていました。

「スマホ充電器並みに小さくて、PCを給電できる充電器がないかなぁ」

PCをフルチャージできる大容量のモバイルバッテリーなんてないし、付属の純正の充電器はれも大型で重い。
なによりかさばる。
スマホの充電器ならいつも持ってるけど、パソコンの充電には出力が足らない。

そんな時に見つけた新製品がRAVPower 61W USB-C 急速充電器
この小型な充電器があれば、普段スマホ充電器として使用しながら、PC等の高出力機器への充電もできてしまうんです。

ということで今回はこのRAVPowerの急速充電器をレビューしていきます。

 

小型・高出力・PC充電可能のモバイルバッテリーを求めて

長い間、小型でPCを充電できる充電器を探していたのですが、

なかなか持ち運びに適したサイズの充電器が見つからず長い充電器探しのたびに出ていました。

 

 

充電器に求める条件

なぜ、充電器探しの旅が長くなってしまったかというと、僕の充電器に求めるスペックが少し関係していました。

それが、

・持ち運びにストレスがかからないサイズ感
・用途はスマホ充電器メイン。
・ MacBook Pro13インチが充電できる(最大60W給電が可能なもの)

という条件。

スマホの充電器として使いながら、Macbook proの充電もできる出力が欲しかったんです。

この高出力&モバイル性に優れた充電器がなかなか見つからない…

 

 

以前の充電状況

以前はスマホ用の充電器&モバイルバッテリーのみを常に持ち運んでおり、Macbook proの充電器は大きいので持ち運んでいませんでした。
なので自宅でフル充電して、外に持っていきます。

ですが最近は、大学やカフェ等でも作業することも多くなり、Appleの純正の充電器を持っていかなくてはならない状況。
充電器を2つとモバイルバッテリーを持ち歩くなんて、重たいしかさばるし肩が疲れてしう。
のこような状況を打開すべく、PCも充電できる小型充電器を探していたわけです。

 

RAVPowerのスペック

RAVPower 61W USB-C 急速充電器のスペック

それでは本題のRAVPower 61W USB-C 急速充電器のスペックを見ていきましょう。

スペック

出力:最大61W
入力:AC 100V-240V 50/60Hz 1.5A
出力ポート:1口(USB TYPE-C)PD対応
サイズ:49 x 49 x 32 mm
対応製品:スマートフォン・PC・Nintendo Switch等

 

高出力の理由

RAVPower 61W USB-C 急速充電器が小型なのにも関わらず、60W出力を実現している理由は主に2つ。

・Power Delivery
・窒素ガリウム
である

 

Power Delivery対応

Power Deliveryとは、USBの規格の1つで他のUSBの規格の強化版といえばす。

特徴としては以下の3つ

・電力量:最大100W
・給電方向:双方向
・供給電圧:可変

従来のUSBでは、
・電力量:4.5W

・供給電圧5V
・給電方向:ホスト→デバイス方向

このように、給電できる電力が桁違いに大きい規格となっており、宮殿方向も双方向となっています。

給電方向が双方向とはどういう意味か?

例えば、モバイルバッテリーでスマホを充電する際。
給電方向はもちろん、バッテリー→スマホですよね?
このPower Deliveryの規格では、バッテリー⇄スマホと好きな方向に充電ができるわけです。
しかし、こんな使い方をする方はほとんどいないと思いますが…

 

窒素ガリウム

現在充電器の電力供給は「シリコン(Si)」という素材を用いて行なっています。

RAVPower 61W USB-C 急速充電器に使われているのは、シリコンではなく、窒素ガリウムというもの。

シリコンにと比較すると電力の変換効が率良いので以下のことが利点となる。
・小型化が可能
・発熱量の減少

この窒素ガリウムによってRAVPower 61W USB-C 急速充電器は高出力ながら小型化に成功したのだ。

また、2019年下半期ごろから窒素ガリウムを使用した充電器が徐々に出回り始めてきている。

現時点では、このRAVPower 61W USB-C 急速充電器は最小だが、同じようなサイズ感の充電器も出てくるであろう。

 

 

RAVPower 急速充電器レビュー

それでは、RAVPower 急速充電器のレビューをしていきます。

サイズ感

RAVPower 61W USB-C 急速充電器のサイズ

サイズ:49 x 49 x 32 mm

一般的なスマホ用充電器によくあるサイズ感

これで60W出力が可能であると考えると、非常に小さくて優秀だ。

充電器は、少し縦長の四角柱が多いが、このRAVPower 急速充電器はほぼ立方体だ。
また他製品より横に大きいということがたまにデメリットとなることがある。
それが地味に他のコンセントに干渉しやすいということ。

他の充電器は長方形なので、コンセントの方向によって干渉したりしなかったりする。しかしこのRAVPower 急速充電器は絶妙に横幅があるので、墾田との向きに関係なく干渉する場合がある。

 

 

充電について

給電については十分すぎる機能である。

Power Delivery対応なので、各デバイスに見合った電力で給電してくれる。

僕の場合は、iPhoneXsとMacbook Proを充電する際に使用すのだが、純正Macbook Proの充電器をほぼ同じ60Wで充電をしてくれるので、充スピードに不満を感じたことはない。

 

 

USB Type-Cケーブルについて

RAVPower 61W USB-C 急速充電器はType-Cケーブル接続であるのが注意点であろう。

従来の充電器は表裏があるUSB端子を使用している方が多いはず。
このRAVPowerを購入することでType-Cケーブルを購入しなければならない。

なぜならこのType-Cケーブルは別売りだからだ。

なので今回は、RAVPower 61W USB-C 急速充電器と一緒にANKERのType-CケーブルとType-Cケーブル-Lightningの変換端子を購入した。

 

ANKERのType-Cケーブル

ANKERTYPE-Cケーブル

充電器やモバイルバッテリーで有名なANKER製のケーブルなのでとりあえす信頼できるものを購入しました。

Type–Cはケーブル自体がかたいものば多いがこのケーブルは柔らかめでこのぐらい小さく縛ることができるのも良い点。

 

 

Type-Cケーブル-Lightningの変換端子

基本的にこのケーブル1本だけ持ち歩きたいので、Macbook Proを充電する際はType-C。iphoneXsを充電するときにこの変換端子を装着する。

普段は、キーホルダーのようにケーブルにぶら下げておきすぐにType-Cケーブル-Lightningの変換端子をそう直してiPhoneXsを充電できるようにしておく。

Type-Cケーブル-Lightningの変換端子Type-Cケーブル-Lightningの変換端子をつけると、曲げれない部分が長くなってしまい、少し不便である。
しかし、ケーブルを2本持ち運ぶよりはパフォーマンスが良いので我慢している状態だ。


接続端子の規格がType-Cに統一されつつある時代の流れでLightningを使用し続けることにストレスを感じ始めているので、iPhoneも早くType-Cに対応してほしいものだ。

また、安すぎるType-Cケーブル-Lightningの変換端子を購入しないことをお勧めする。

理由は2つ。
・発熱する可能性がある
・給電スピードが落ちる
・最悪出火する

今回僕が購入した変換アダプラーは1000円もしてしまったが、給電スピードが下がっては意味ないので購入せざるを得ませんでした。

 

 

使用感

RAVPower 61W USB-C 急速充電器いいところ

・60WでPC充電も可能
・小型で軽い
・コンセントが折りたためる
・コスパがいい

大きさの割に出力が高いのが最大の魅力である。
値段も他の良充電器と並ぶ4000円前後とコスパも良い。

RAVPower 61W USB-C 急速充電器の悪いところ

・コンセントを2つ埋めてしまう場合がある

丸っこく膨らんだ立方体なので、コンセントの配列が縦でも横でも、コンセント周りの幅を取ってしまいます。
縦長型であれば他のコンセントの穴を邪魔することはないが、このサイズあんだと絶妙に干渉してしまう。

 

 

競合製品

また、皆さんが充電器選びで迷うポイントの1つが競合製品であろう。

今回は、RAVPower 急速充電器を購入するあたり、比較した競合製品を上げていく。

僕の用途の場合はRAVPower 急速充電器がベストマッチしたが、自分と充電器に求めるスペックが違う方もいる。
皆さんの用途によってこれらと比較した上で購入するのがオススメ。

 

 

Anker PowerPort Atom III

2つの出力。
2つ合わせて最大で60W出力(1つのみ接続した場合だけ60W)
とにかくでかいので、RAVPowerの方が優秀であろう。

 

Anker PowerPort Atom PD 1

30W出力で小型なのが特徴。

しかし、コンセントの端子が折りたためないので、持ち運び時はRAVPowerの方が場所を取らないので今回は購入しなかった。

 

Anker PowerPort Atom III Slim

30W出力の小型充電器

フリスクの容器みたいな薄型の充電器

幅をとる場合があるので、使用するときに邪魔にんある可能性があるが、モバイル性は最強。

スマホ充電のみであればこれにしたかもれない。

自分の場合間、Macbook Proも充電するため出力不足であった。

 

まとめ

以上、RAVPower 急速充電器のレビューでした。

小型なスマホ充電器ながらPCも充電できるパワーがあるのがすごいと感じた。

値段も4千円代なので、スペックの割に安い。

マストバイな人

こんな人にこのRAVPower 急速充電器をオススメしたいです。
・スマホ用充電器でPCも充電したい
・高出力で充電がしたい
・小型な充電器がほしい

 

買わなくてもいい人

・スマホやBluetoothイヤホンぐらいしか充電しない方

となっています。

ということで、PC等の高出力充電をしたい方は、RAVPower 急速充電器を下のリンクから購入してみてください!

 

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