カメラ撮影初心者だからUlanziの小型照明を買いました

カメラ撮影初心者だからUlanziの小型照明を買いました

メラ撮影初心者だから小型照明を買いました

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カメラが欲しいけどお金がない等

もっといいコンテンツを作りたいと言う欲が強まってきたのでAdobeの学割でLightroom等を使ったり、iPhoneXsに買い替えてみたり(iPhone7が壊れたから仕方なく)、ちょっとしたことから試行錯誤していくなかで、ある機材を1つ増やそうと決心しました。

それがこのカメラ!

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…っと言いたいのですが、お金がない。

本当はカメラがめちゃくちゃ欲しいけど、
せっかく最近iPhoneXsと言う「高画質でカメラ界1番のモバイル性を持つデバイス」を持っているのだから、なるべくこのiPhoneXsを活かそうと思いカメラの購入は断念…

そこまで、お金がかからず今の自分をアップグレードできそうなモノは何かと考えた時に、思い浮かぶのはライティング技術、そして撮影技術全般

その中で、少しだけ簡単に手に入るモノは何かと探していた時に出てきたのが照明を買うと言う選択肢でした。

 

もともと日当たりが良かったり、インスタ映えする部屋に住んでいるわけでもないので、どうにか光が上手く当たって邪魔するモノがないアングルを日々さがしていました。

よく自然な光を入れるために窓を開けるのですが、たまに外の景色が反射して映ったりとなかなかうまくいきません。
これはもう照明を買うしかないと思い、お手頃な照明を探していたら、ちょうど初心者にとって使い勝手が良さそうな小型照明を見つけました。

 

Ulanzi 96 LEDビデオライト

光量3200-5600Kまで調整可能な96球のLEDが「手のひらサイズ」に

約7×10cmほどの小柄なぼボディーに5600Kは十分すぎるほど明るさで、デスク上での小物を撮るには最適な大きさ。

写真左は最近まで使用していたiPhone7。
三脚がなかったり、出すのが面倒くさかったりといった場合に、片手でこれをもって撮影してもさほどストレスは感じない。

 

 

2つのフィルターで色温度を変える。

2つのフィルターを使い分けることで、モノに合わせて雰囲気を変えることができるようになりました。
私のデスクがブラック、ライトがオレンジなので、基本的にはオレンジの方が使用頻度が多そうだが、色味を変えたくない時は左の透明なフィルターが良さそう。(漂う初心者感…)

フィルターはマグネットで装着することができるので、外れにくく取り外しやすいといった印象。

 

 

バッテリー付属ででモバイル性抜群

本来は単三電池4本で稼働するものなんですが、乾電池を搭載するスペースに付属の2500mAhのバッテリーをつけることができます。

バッテリーは、本体につけたままUSBケーブル(付属)で充電が可能。

 

 

ゴリラポッドを装着してみました。

 

持ち運びに便利なケースと充電ケーブルが付属。

 

 

実際に照明を使って撮影してみた。

 

最近買ったドルチェグスト。

9990円の本体が無料でレンタルできるので、コーヒーを簡単、素早く、安定した美味しさで飲みたい方はこの記事をどうぞ!

関連:ドルチェグストジェニオ2プレミアムの無料レンタルで理想のコーヒー環境を

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ちなみに撮影機材はiPhoneXsと今回購入した照明で撮影してLightroomで加工しているのですが、こうみると案外カメラを使用しなくてもいけるんじゃないかと思ってしまいます。

ただ、iPhoneXsのポートレートモードのボケが変に反応してしまうときは流石にデジタル処理の限界を感じてしまいます。

 

 

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まとめ

明るさに関しては、ガジェット小物系のあまり大きくないものを撮る場合は十分すぎる光量です。

値段が2000円代と照明としては安く、バッテリ付きモバイル性がいい小型タイプなので、照明入門用や小型タイプが欲しい方にはオススメです。

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