[はじめに]頭を使って練習しないと…@ギター初心者講座

[はじめに]頭を使って練習しないと…@ギター初心者講座

ター初心者講座をはじめます。

ギター初心者

ギターを始めたいけど、

  • 挫折しないか心配…
  • どうやったらうまくなれるの
  • 独学でも大丈夫?教室に習いに行ったほうがいい?
  • 機材の選び方は?

等ギターを始めようとしている人や、ギターを始めたばかりの初心者初心者が多いかと思います。

 

ネットで調べれば、沢山の情報が出てくる。
もはやネットで上手く情報を集めれば、ギター教室に通うのと同じぐらいのスキルを吸収することができます。

しかし、ギターを始めたばかりの初心者は、何をしたらいいのかわからず情報を正しく収集することができなかったり、
独学の自己流でで突き進むことによって、変な癖がついてしまうことがあります。

ここでは、ギター初心者が脱初心者するまでの技術を教えるというよりは、ギター初心者が効率よく上手くなるための考え方や理論を随時更新していきます。

 

コンセプトは頭を使って上手くなる。

このギター初心者講座のコンセプトは、「頭を使って上手くなる

頭を使うとは、

  • 効率よく上達するための考え方を身につける
  • ギター選び、機材等において本質を考えながらができるようにする

ということ。

なので、実践的な練習フレーズを教えるというよりは、なかなか知らないけど重要な知識を発信することに重点を置きます

ではなぜ「頭を使って上手くなる」をコンセプトにギター初心者講座をやろうと思ったかというと、

理由は2つ。

  • ライブのイベンターとして多くの人と出会った経験から、上手くなる人と上手くなりにくい人の違いを実感したから
  • プロ野球選手のある名言に心を打たれたから

です。

たくさんの人と出会って気づいた上手くなる人の特徴

私は、高校大学と軽音楽部に所属していました。
また大学では、軽音楽部を抜け出し、他大学を巻き込んだコピーバンドイベントを自分一人で企画するイベンターをやっていました。

そんなライブ企画を通して、人と関わっていった経験は他の人には負けません。
その人脈と経験から、上手くい人や上達の早い人となかなか上手くならない人との違いに気づいたんです。

このギター初心者講座ではこの上達が早い人・遅い人の違いに着目し、ギター初心者が頭を使って早く上達できるように情報を発信していこうと思います。

そしてこのギターの上達が早い人・遅い人の特徴をまとめたのが以下。

上達が早い人の特徴

  • できない事をできるようにする練習が多い
  • 上手い人を研究し真似するのがうまい。
  • 自分のプレイを客観的に見れる

上達が遅い人の特徴

  • 弾けるようになったフレーズ・曲をいつまでも弾く
  • 細かい所(ミュート、リズム、コピーの精度)を気にしない
  • できないことがあると飽きる
  •  

上達が早い人・遅い人の違いがわかるでしょうか?

答えは次のプロ野球選手の言葉にあります。

 

プロ野球選手の言葉が正論すぎた

この「頭を使って練習する」という習慣をギター初心者に手に入れて欲しいと思った最大の理由がダルビッシュ有さんの名言。

このツイートでは、どんなに沢山のの時間を練習に費やし辛いことをしても、その練習を通して何かしら上達したと言えることがなければ、今までやってた練習は意味がなくなってしまうよ?と呈しています。

バッティング練習に例えると、
ただ振るだけではあまり意味はないということ

では、どうすれば上手くなれるバッティング練習ができるかというと、

  1. 自分のできていない部分を洗い出す(自分のプレーを動画で見てみて研究等)
  2. どういうスキルが自分に必要or足りないのか考える
  3. 理想のスイングと今の自分のスイングの違いはなんなのか?を研究
  4. 理想に近づける為、自分のスイングの悪いところを改善するための練習を考える
  5. 苦手や新しいスキルを習得する事に重点を置いたの練習をする

プロ野球選手は、基本的に高校卒業と同時にプロ入りをします。
ということは高校生のうちに結果を出して行いといけません。

限られた時間で他の人よりも上手くなるには練習の質をあげて誰よりも早く上達しなければなりません。
この効率を上げをあげることが今回のギター初心者講座のメインテーマの1つなんです。

 

頭を使って練習するとは

先ほどのダルビッシュさんの言葉を一般化すると、
弱点を見つける

習得すべきスキルを考える

習得する方法を考える

練習

再度弱点を見つける

これの無限ループです。

このサイクルを高速で回していけばいくほど、上達が早くなります。

スポーツや音楽等、上達が異様に遅い方はこれができていません。
先ほどの、上達が早い人・遅い人の項目をもう一度見てみれば一目瞭然だと思います。

この練習に対する頭の使い方は、正しくギターが上達するための考え方の1つとなります。
この考えをビジネス用語に言い換えるとPDCAを回すという意味に当たります。
時間があったら調べてみてね!

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第0回ギター初心者講座:まとめ

ということで、今回のギター初心者講座の1記事目はこのギター初心者講座のコンセプト「頭を使って上達していくこと」について話していきました。
このようなギター初心者が早く上達する考え方等を本格的に発信していくので、次の記事を楽しみにしていてください!

今後の記事更新、プレイ動画、その他音楽についての有益な情報を発信していくので是非Twitterのフォローお願いします!

Twitter:@nomussyo

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