Apollo Twin MK2をMojabeに対応させる方法を解説!

Apollo Twin MK2をMojabeに対応させる方法を解説!

Apollo Twin MK2をMojabeに対応させる方法を解説!

先日Universal AudioのApollo Twin MK2の購入前に気をつけたい3つの問題点に付いて書いたのですが、

その中でMacの対応OSでMojabeは対応していないと公式が発表していました。

しかし様々な英語のレビューや記事を読んでいくと、
「完全ではないが、MojabeOSでも使うための設定をすればできるという英語の記事を見つけたので日本語で解説していきます!

見つけたサイトはこれ
参考:https://help.uaudio.com/hc/en-us/articles/360016096271-macOS-10-14-Mojave-Compatibility-Info

 

macOS 10.14 Mojave互換性情報

Appleは2018年9月24日にmacOS Mojaveをリリース。
UADソフトウェアはまだmacOS Mojaveでは完全にテストされていません。

最新のUADソフトウェア(v9.7)は、
10.10のYosemite、10.11の El Capitan、10.12の Sierra、および10.13のHigh Sierraのリリースバージョンとのテストおよび互換性があります。
また、macOSのプレリリース版とベータ版はサポートされていません

MacOSでのUADソフトウェアの完全なテストと認定Mojaveは、将来のUADソフトウェアリリースで利用可能になります。
利用可能になったときはこのページをご覧ください。

 

 

MacOSでのUADインストールMojave

注:UAサポートには、macOS Mojaveを実行しているお客様を支援する能力が限られています。

MacOS MojaveでUADソフトウェアをインストールすることを選択した場合(たとえば、Mojaveがプリインストールされた新しいMacを購入した場合)、MojaveはUADインストールプロセス中に新しいアクセス制御ダイアログを表示することに注意してください。

1, MacOS Mojaveを実行しているときにUADソフトウェアをインストールするには、OSによって表示される新しいダイアログの「OK」ボタンをクリックしてください。(下のスクリーンショットを参照)

 

2, さらに、この記事で説明しているように、macOSのシステム環境設定で[セキュリティとプライバシー]パネルの[許可]ボタンをクリックする必要があります。

UADのインストール中に新しいアクセス制御ダイアログが表示されます – [OK]をクリックします。

再起動後に表示される新しいアクセス制御ダイアログ – [OK]をクリックします。

 

Mojaveでオーディオ入力を有効にする

macOS Mojaveを使用するには、オーディオアプリケーションにオーディオ入力(内蔵マイクロフォンやUAオーディオインターフェイスの外部入力を含む)へのアクセスを明示的に許可する必要があります。

Mojaveでオーディオ入力を有効にするには、
マイクへのアクセスを求める警告ダイアログが表示されたら「OK」をクリックします。

 Appleはこのアラートで「マイク」を使用しますが、コンテキストにはオーディオデバイスからの入力が含まれています。

Mojaveオーディオ入力のアクセスダイアログ – [OK]をクリックします。

 

Mojaveでオーディオ入力を「手動」で有効にする

オーディオ入力へのアプリケーションアクセスを手動で有効にするには以下。
これらの手順は、マイクアクセスアラートで[OK]がクリックされていない場合に必要になる場合があります。

Macオーディオアプリケーションを閉じます。
・「システム環境設定」>「セキュリティ&プライバシー」を開きます。
・[プライバシー]ウィンドウの左側の列で、[マイク]をクリックします。
・右側の列で、アプリケーションの横にあるチェックボックスをオンにして、オーディオ入力アクセスを有効にします。

システムの変更を有効にするには、ロックアイコンをクリックして認証する必要があります。
関連情報については、Appleのサポート記事を参照してください。

 

アプリケーションがMojaveのオーディオ入力にアクセスできるようにする。

 

Appleのサポート記事(英語記事)で言っていること。

Apple側のサポートについても解説していきます!

 

MacOSのMojaveアップデート後にオーディオを録音できない場合

MacにMacOS Mojaveをインストールすると、Logic Pro X、MainStage、GarageBand、Final Cut Pro X、またはサードパーティのオーディオ/ビデオアプリでオーディオを録音できないことがあります。

録音時にオーディオを録音できない、サウンドを聞く、波形を見る、または録音時にオーディオメーターが移動することを確認したら、アプリを終了し、システム環境設定でオーディオ入力にアクセスできるようにします:
Macでは、アップルメニュー()>「システム環境設定」と選択し、「セキュリティとプライバシー」をクリックし、「プライバシー」をクリックします。
マイクをクリックします。
アプリケーションの横にあるチェックボックスをオンにすると、Macの内蔵マイク、外付けUSBマイク、または外付けオーディオインターフェイスの入力にアクセスできます。
マイクへのアクセスを要求するアラートが表示されたら、[OK]をクリックして、使用しているアプリケーションでオーディオ入力にアクセスできるようにします。 これにより、Macの内蔵マイク、外部USBマイク、または外部オーディオインターフェイスの入力などのオーディオ入力ソースを使用して録音できます。

 

 

まとめ

Mojabeで気をつけておくことといえば、
UADインストールプロセス中に新しいアクセス制御ダイアログが出てきたらとりあえず「OK」を押す。

 

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