僕の機材紹介とライブ・宅録でのセッティング例「ギターとBIAS MINI編」

僕の機材紹介とライブ・宅録でのセッティング例「ギターとBIAS MINI編」

分が納得いくギターの音ができた!

そう言えるぐらい2018年の終盤にBIAS(アンプ)との運命的な出会いがあり、ギターの音作りの旅を終えることができました。

もうアンプエフェクター系の買い物は数年、いや一生しないかもしれないと思ったので、

いっちょここら辺で、自分のプロフィール的な感じで使用機材をまとめようと思います!

今後、どこかで、僕が引いているのを見かけたら、この記事の機材を使ってんだろうなと思ってください!

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PRS Cusutom 24

PRS

メインギターはこの子、PRS Custom24です。
大学の入学式の帰りに、御茶ノ水BIG BOSSで34万のローンを組んだ思い出の子。

PRSの音は?

音の特徴を人に例えると、

「高校で皆に勧められて生徒会に立候補しちゃう様な、頭がよく育ちのいい素直で大人しい子。
しかし、親が共働きでいつも一人で晩飯を食べてそうな、悲しい一面もありそうな感じ」

まあ、素直、ハイスペック、いい意味で癖がない、基本なんでも相性がいい、悲しい雰囲気が出せる?的な?

そんなギターです。

 

チューニング:Drop A#
弦:エリクサー NANOWEB 7弦 Super Light
その他:フレットラップ付き

 

基本のチューニングは、ちょっと珍しいDrop A#。

好きなバンドにA#の曲が多いのと、キーがA#の時の独自のメルヘンさやゴシップ具合が最高に好みなので思い切ってA#用に調整をしました。
ナットを削ったのでそう簡単にはレギュラー用の細い弦は張れません!

 

 

エリクサーNANOWEB 7弦 Super Light

エリクサーを使っている理由は、
・音が長持ちするから
・弦交換が面倒くさいから

また エリクサーはコーティングの厚さのちがいで3種類あるのですが、中間のNANOWEBを使用しています。
本当は一番薄いのにしたいけど値段が高くて妥協してしまいました…

 

また、弦に関しては7弦の2〜7弦を張っています。

太い6弦ではなく細い7弦を選んだ理由は特にこだわりはなくて、
御茶ノ水のESPでレギュラーからDropA#に調整を頼んだ時に、この弦が張られていたからです。

こう考えると、太い6弦を買ったほうがコスパが良かったのかな〜…?

 

 

CAJ 5mシールド

高品質、音が素直でフラット、高音が痛くなりすぎない、モダン寄り、取り回しがしやすいということで探した結果このケーブルになりました。

 

 

 

BIAS MINI(アンプ)

BIAS MINI

これが最高のデジタルアンプBIAS MINI!
少し大きめのオーディオインターフェースぐらいのサイズで、300Wのパワー・アンプとBIAS AMP2 PROを内蔵したアンプ。

KemperやAxe-FXと並ぶ3大ハイエンドデジタルアンプなんですが、価格が他2機種の4分の1。

しかも、同クオリティの音ながら、音作りがとても簡単で、

「PC上でアンプのパーツを変えて魔改造をするようなイメージ」

BIASのコンセプトイメージ

BIASに関する記事がいくつかあるので是非読んでみてください!
関連:
僕がKempeやAxe-FXではなくBIAS を買った理由

[永久保存版]Kemper/Axe-FX/BIASのコンセプトの違いをイメージで解説

 

 

 

Arrow Universal Audio

Arrow

自宅用ハイエンドオーディオインターフェースで有名なApollo twinの後継機。

音質は自宅用としては申し分ない。超高音質。
というかほぼプロユース。

PCとの接続ケーブルがUSB3.1より4倍も通信速が早いThunderbolt3ケーブルになったことで0レイテンシーを実現

またPCの負荷を軽減するため、このArrow内でエフェクトやミックスをすることが可能というハイスペックさ。
しかもこのエフェクターがプロのレコーディング現場で実際に使われているものと同じということで、こんな雑魚DTMer使っていいのかってぐらいやばいハイエンドオディオインターフェースでです!

関連:
Arrowはギタリスト用のオーディオインタフェースの最適解!

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ライブ・レコーディングのセッティングは3パターン

BIASがあると様々な環境で同じ音が出せるだけでなく、使用用途によって様々なセッティングを行うことができます!

こんな多様的な使い方ができるデジタルアンプは他にありません!

 

ということで、私は上記の機材を使って基本的に3パターンのセッティングでライブやレコーディングをしています。

それぞれの違いは、
・アンプはBIAS MINI(本体)かBIAS AMP(ソフト)か
・キャビにつなぐのかPAに送るのか
この2点の違いです。

ではタイプ別に見ていきましょう!

 

 

BIAS MINI単体

安定のアンプ単体だけというシンプルなセッティング。

このBIAS MINI単体で使用する場合は主に、
・あらかじめ作った音を使いほとんど微調整しない場合に使います。
・キャビに接続する場合
・P.A.に直接音を送る場合

特に上記2項目の場合に使用します。

 

本体でできる操作は実機のアンプとほぼ同じ。

・あらかじめ使った音をBIAS MINIに保存しておく。
・その音色を呼び出す。
・フロントパネルでトレブル、ミドル、ベース、ゲイン等を微調整

いつものメンバーでのバンド練習やライブするときは簡単なイコライジングぐらいの微調整しかしない場合は、こうした最小限の装備でのぞみます。

しかもBAIS MINIがギターケースにすっぽり入るのでほぼ手ぶら!

BIAS MINI

 

またアウトプットについては2種類の方法があり、

・300Wスピーカーアウトでキャビから出す方法
・インアウトでP.A.さんに送る方法。

P.A.さんに送る方が外と中で音で同じ音になる(キャビやマイクの影響を受けない)のでこっちの方が多いです。

キャビから出す場合は、キーボがいてモニターの音量調整がめんどくさくなりそうなときぐらいです。

 

 

BIAS MINI+MacBook Pro

主に先ほどの本体だけでは不安な場合です。
アンプ内の微調整をする、もしくはしそうな場合はMacBookを接続し微調整を行います。
BIAS AMP(ソフト)ではアンプの内部を魔改造できるのでこのアンプ内を変える可能性があるときたけ持っていきます!

基本的にこの2つがあればどんなところでも同じ音を出せるし、臨機応変にいい音を作ることができます!

 

 

MacBook Pro+Arrow

もはやアンプ本体を持っていかないパターン。

宅録の場合はこのパターンです。

オーディオインターフェース経由でギターとPCを接続。
PCで上のBIASで音を作り、オーディオインターフェースでP.A.さんへ音を送ります。

またよくぎたーの音を聴くとBIAS MINI経由の音と、Arrowを通して出てきた音は若干違うように感じます。

多分この違いは、ギターのアナログ信号をデジタル信号に変える際のMIAS MINIとArrowの特性の違いです。
そちらが劣るとかは特になさそうです。

Arrowの音質に対する信頼性が高すぎるのでもしかしたらこのデッティングの方が音がいいのかも?

ただ、僕は普段からこの組み合わせで自宅で音作りをしていたので、この組み合わせが一番慣れてしまいました…

まあMacBookがフリーズしない限りライブでしくじることはないでしょう!

 

まとめ:MIAS MINIは最高!

以上が機材しょうかいととBIAS MINIを使ったセッティング紹介でした。

本当にBIAS MINIの音や操作感が良すぎるんです…!

多分これから数年、もしくは一生このBIASを使い続けていくことななりそう。
また今後は弾いてみた動画などを出していく予定なので、僕の弾いている動画を見かけたらこの記事の機材を使ってるんだなと思ってくれたらうれしいです!

 

今後の記事更新、プレイ動画、その他音楽についての有益な情報を発信していくので是非Twitterのフォローお願いします!

Twitter:@nomussyo

 

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