多機能ディレイでおすすめすべきはこれ!Flashback X4

多機能ディレイでおすすめすべきはこれ!Flashback X4

機能ディレイでおすすめすべきはこれ!Flashback X4

1回のライブで数種類のディレイを使いたい。
しかし、多機能ディレイを使いこなせるかわからない。

そんな、問題を解決できる超絶おすすめ多機能ディレイ「TC ELECTLONIC Flashback X4]を紹介していきます。

 

また今回は、ライブでの実用性に特化した紹介をしていくので、必要最低限の機能を紹介していきます。
MIDI接続、ルーパーの紹介レビューはしません。

 

 

TC ELECTLONIC Flashback X4

サウンドハウス

TC ELECTLONICが販売しているルーパー内蔵多機能ディレイ
価格:27864円(税込)
   2018年8月18日現在

   本体のみではこの値段

 

12種類のディレイ
 テープエコー・アナログ・アナログ + モジュレーションFX・リバース・ダイナミック・
 TC2290、TC2290 + モジュレーションFX・スラップバック・ローファー・
 ピンポン・チューブエコー&スペースエコー

TonePrint
 有名ギタリスト達が作成した70種類を超えるシグネイチャートーンの中から、4種類を本体に保存することができる。

3チャンネルに作ったディレイを保存可能
 本体にあるスイッチ1〜3に1つずつ自分でで設定したディレイを保存することができる。

タップテンポ対応
 タップテンポスイッチを踏むことでライブ中のディレイタイムの微調整が可能

トゥルーバイパス&アナログドライスルー
 原音を損なうことなくレイテンシーも無し。

独立ルーパー搭載
 最大40妙
 ディレイとは独立してルーパーを搭載。
 ディレイとルーパーの併用が可能。
 

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このディレイを超絶おすすめしたい理由

デザイン

それは、他の多機能ディレイの中で1番、

直感的に操作ができるスマートなデザインだからです。

 

画像上部の黒いツマミは左から、
 音色、ディレイタイム、フィートバック、ディレイレベル、Looper Level
(間にあるスイッチ:サブディビジョンスイッチ、ルーパー・ディレイスイッチ)

ディレイモード時、下部のフットスイッチは左から、
 1〜3チャンネル、TAPテンポとなっている。

ディレイのコントロール部は一般的なディレイエフェクターのコントロール使用である。

 

ディレイの設定保存方法

また1〜3チャンネルへの設定保存方法ですが、

1, 任意のフットスイッチを押してエフェクターをONする。

2, 上部のツマミをいじって使いたいディレイを設定する。

3, 3秒ほど1でONにしたスイッチを長押しし、ライトが点滅する。

以上で任意のチャンネルでのディレイの設定保存が完了。

これを1〜3チャンネル全てに設定すれば、
瞬時に3つのディレイを呼び出すことができる。

 

音質

さすがTC ELECTLONIC!

ディレイ自体の音色のクオリティーがかなり高くクリア、
バイパス時の音の変化、音痩せもない。

音色がかなり豊富であるので、
追求したい場合はこの音色の豊富さがかなり便利になるだろう。

 

 

他の多機能ディレイとの違い

LINE6 DL4

 

 

サイズ感がほぼ一緒の有名な多機能ディレイである。

やれることであまり差がないが、
エフェクト数において「Tone Print]を活用したTC ELECTLONIC Flashback X4が勝る。

 

ただ、このLINE6 DL4には欠点がある。

それは、

・わずかに音痩せをしてしまう。

・モデリングにより音量差を感じることがある。
 TUBE ECHOはマーシャルのセンドリターンにつないだ状態でかけるとものすごく音が引っ込む。

・別売りACアダプターがでかい・重たい・高い

サウンドハウス

 

専用のACアダプターが税込4320円(2018年8月18日)もする。

LINE6 DL4の価格が税込21384円となるので、
別売りACアダプターと合わせて、24704円

*販売店により価格が上下します。

 

 

Flashback X4の方が約2000円高いのですが、
上記に書いた理由より、TC ELECTLONIC Flashback X4を選ぶべきだと思います!

 

TC ELECTLONIC NOVA Delay

TC ELECTLONIC NOVA DelayがFlashback X4に負ける理由。

 

サウンドハウス

 

それは、

・瞬時にチャンネル変更ができない

・操作が難しい

 

これはNOVA Delayのデザインを見てもらえばわかる。

ボタンがたくさんあってデジタル臭く、
フットスイッチがON/OFFスイッチとTAPスイッチしかない。

ライブ中にプログラムチェンジするのにスイッチを3回踏む必要がある

 

ライブ中での使い勝手において、
TC ELECTLONIC Flashback X4が勝る。

そして値段が31140円(2018年8月現在)
TC ELECTLONIC Flashback X4より5千円高い

 

でも、

Nova Delayってめっちゃかっこいいですよね。

コンパクトエフェウターの中で1番かっこいい気がする。

 

サウンドハウス

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まとめ

音質、操作性ともに洗練さてているTC ELECTLONIC Flashback X4はかなり使い勝手が良いです。

ライブ中に複数のディレイを使いたいギタリストにとってはおすすめです!

他にもTC ELECTRONICのおすすめ小型リバーブも紹介しています!

関連:時代はスマホで音作り!TC ELECTRONICのおすすめ小型リバーブ2018

 

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