【ギター初心者講座1】ギターを始めた瞬間に買うべきもの決定版

【ギター初心者講座1】ギターを始めた瞬間に買うべきもの決定版

 ギター初心者講座Part1

 ギターを始めた瞬間に買うべきもの決定版

ギターは買ってみたはいいけど、

まず何をすればいいかわからない…
何を買えばばいいかわからない…

そんな初心者ギタリストのために、
ギターを買った瞬間に買うべきアイテム6選を紹介していきます!

 

ピック

ピックとはギターの弦を弾くための道具
これがないとエレキギターは弾けないのだ!

ピックの形と種類について

ピックの形

ピックの形は大きく分けて2種類。
左:ティアドロップ(涙が落ちる時の形)
右:おにぎり型(文字通り正三角形)

ざっくり特徴を言うと、
ティアドロップ:単音弾き(1本の弦だけを弾く)ことが得意
おにぎり型:コード引き(全部の弦を同時に弾くことに適している。アコギの人はだいたいこっち)

最初は両方購入して、2種類とも慣れていくのがオススメ!

 

ピックの厚さ

ピックにはペラペラな物から金属製の一切曲がらない物まで様々。
しかもピックの材質がギターの音にも多少影響を及ぼす。

薄すぎたり厚すぎるとピッキングに変な癖がついてしまうので、
最初は0.8〜1.0mmやミディアムと書かれたピックを選ぶのが無難。

 

おすすめピック

 

また様々なピックが付いてくるピック解説本があるので、こちらでピックについて触りながら勉強するのもオススメ!

 

 

チューナー

チューナーとは、文字通り音程を合わせるものです!

チューナーは主に2種類、
クリップ型とエフェクター型があります。

両方あるととても便利なのですが、金銭的に厳しい方は以下のメリットデメリットを読んで自分に合うものを購入しましょう!

・クリップ型
主にギターのヘッドに洗濯ばさみのように挟み、ギター本体の振動を読み取る仕組みです。

メリット
コンパクト
どこでもすぐに使用できる。
低価格1000〜2000円

デメリット
スタジオ等周りの音が大きすぎるとうまく作動しません
理由はギターの振動をうまく拾えないためです。

・エフェクター型

ギターとチューナーをシールドでつないで使用します。
エフェクターの形をしておりエフェクターボードに組み込んだり、ライブやスタジオ練習で使用するのは主にこっちです。

メリット
精度が高い。
少し高い
ライブやスタジオ練習で使用できる。

デメリット
電池持ちが悪い。
基本的に電源ケーブルから給電するのが一般的。

おすすめチューナー紹介
クリップ型


チューナー界で1番安心できるブランドがこのKORG!
迷ったらこれを買えば間違いありません。


こちらも、信頼のある大手エフェクターブランド。
かっこよさと作りの良さが好評だが少し高め・

 

エフェクター型


先ほど登場したKORG製のチューナー。
とにかく高品質かつかっちょいい。


KORG製の小型チューナー
省スペースを考えたい方はこっち!


エフェクターメーカーといえばBOSS。
エフェクター界最大手のブランドなので安心。

ゴツいのが好きなら好きかも、

 

以上が買っておけば安心なエフェクターがたチューナーでした!

 

 

ギタースタンド

自宅で保管する際にギターを立てかけるスタンドです。
ギタースタンドに置く方がギターケースにいれた場合よりもギターを弾く時間が多くなると言われています。
理由は簡単、すぐに手が届くからです。
と言うことは、ギターを早く上手くなるにはギタースタンドが必要だと言うこと!

壁に立てかけてたらギターが倒れて折れたなんてことがなくなります!

 

オススメギタースタンド紹介

一番シンプルで安いもの

高品質で安心できるもの←超絶オススメ!

賃貸に壁掛けできるもの←オススメ!


 

 

シールド

シールドとは、ギターとアンプを繋ぐ電線のような物、
ギターの音をいかに劣化(音痩せ)させずにアンプまで届けるかと追及するとても重要な物。

癖が強いものもあるので、中々奥の深いものなんです…
私もシールド選びの泥沼にハマったことがあります…泣

 

ここでギター初心者に1番伝えたいことがあって、

それは、
シールドにはちゃんとお金をかけて欲しい!!

 です!!

 

初心者の皆さんはギターを購入したばかりでお金もないと思うけど、
このシールド1本に対して最低1000〜2000円を費やしてほしい!!

よく、ギター初心者用セット等についているフニャフニャのシールドはホントクソ!!

もう一回言います!
初心者用シールドはクソ!!

買わないで!!

多分500円以下の小学生が半田付けした金属の線だよ…

シールドの品質はだいたい1000以上から安定してきます。

 

シールドの長さは?

シールドはギターとアンプを繋ぐ物なのである程度の長さが必要です。

目安としては、
ギター→ギターアンプに直接繋ぐ場合:5m
ギター→エフェクター間:3m
エフェクター→ギターアンプ:3〜5m
家で弾く場合:3m

この長さが一般的に使われている長さです。

ライブでめっちゃ移動しながら暴れたい場合も、5m2本で十分です!(Kazの経験上)

 

また、1つ知っておいて欲しいのが、
シールドは長さにほぼ比例して音痩せします

しっかりとしたシールドでも3mと5mで音痩せを感じることはありませんが、
10mまで長くなると音痩せを感じるようになります。

今はまだシールドの音痩せの仕組みや改善方法に手を出す余裕がないと思うので、
「音痩せ」に関する記事をまた書きたいと思います!

ストレートとL字ジャックに注意

左:L字型ジャック
右:ストレートジャック

基本的に好みで選ぶことが出来ますが、
ストラトタイプのギターを使用している方は注意が必要です。

ストラトタイプのギターをジャック部(シールドを挿す部分)がボディーに対して斜めになっておりL字ジャックを挿すことが出来ません。

 

オススメシールド紹介

・CANARE PROFESSIONAL CABLE 

シールド系でコスパが良く高品質で有名なのがこのCANAREケーブル。
カラーバリエーションも多くおしゃれです!

 

・BELDEN ギターシールド

 

・Free The Tone←オススメ!!

少し値が張りますがめちゃくちゃいいシールドです!!
シールドにクセがなく、ギター本来の音を出すことをことに特化したもの。
本当に素晴らしい。

 

ストラップ

ストラップは立ってギターを弾く時に使うもの。

これは完全に皆さんの趣味によってデザインが変わるので好きなものを買っちゃってください!!

特にこだわりがない方は、黒いものがオススメです。
とりあえず黒を買っとけばどんなギターや服でも似合います!

 

オススメストラップ紹介

・アーニーボール

シンプルでコスパが安いアーニーボールのストラップ
カラーバリエションが多いのもオススメポイント!

・Fender


ストラトキャスターの元祖ブランドFenderのストラップ!

カラバリも多く、普通にかわいい

 

・RightOn! STRAPS←オススメ!

私が使っているのはこれ!

合皮素材なので革の高級感がかっこいいストラップ。

先端にピックを2枚収納できるポケットがあるので、ライブ中にピックを落としても平気です!!
本当にこのポケットが便利なんです!

 

 

家用小型アンプ

せっかくギターを買ったのだからアンプに繋いでいい音でかき鳴らしたいですよね!!

またギター初心者がら抜け出すためには、
実際にアンプから音を出し、しっかりと弾けることが求められます。
アンプに繋げずにずっと練習していると、ちょっとしたノイズ等の細かな部分に気づかず一生汚い音を出し続けるノイジーギタリストになってしまうんです…泣

そうならないためにはしっかりとしたギターアンプが必要です!

 

ギターアンプ紹介

私がギター初心者に紹介したいアンプは2つ、
1つはギター初心者がよく買う「とりあえず使える音が出せるアンプ」

もう1つは「家で練習するなら最高すぎるアンプ」

 

ギター初心者がよく買う「とりあえず使える音が出せるアンプ」

・VOX   Pathfinder 10

とりあえずこれをかっとけば、まあ当分は大丈夫

 

「家で練習するなら最高すぎるアンプ」

・YAMAHA THR5超絶オススメ!!!

家でアンプに繋ぐならこのアンプが1番。
上達の近道となる機能が揃っています。

詳しくはこの記事↓から!
宅録DTMerにあすすめ!超多機能の自宅用ギターアンプ「THR5」

 

 

メンテナンスセット

ギターは使えば使うほど、手垢や汗がつき汚れていきます。
そして弦は錆びていきます。

そんな時にぎたー初心者の皆さんに使ってもらいたいのがメンテナンス用具。

クロス(ギターを拭く布)
ポリッシュ(ボディーを洗浄)
潤滑剤(ネックの滑り改善&弦の寿命UP)
オレンジオイル(指板の栄養剤)
接点復活剤(ジャック部分のサビ取り)

があります。

 

オススメメンテナンス用品紹介

・クロス

・ポリッシュ

・潤滑剤

・オレンジオイル

・接点復活剤

・ニッパー


私も使用しているこのニッパーは値段の割に、全く刃こぼれすることがないので1本あると便利です!

 

 

また、お得なメンテナンス用セットもあるので、これを買うのも1つの手です!

 

適切な弦の太さは?
ギターごとに適切な弦の太さがあります。

なぜギターごとに弦の太さが違うかと言うと。
ギターごとにネックの長さが違うため、全て同じ太さだと弦の張力が変わってしまい、チューニングが安定しなかったり、ネックに無理な負荷がかかってしまいます。

それぞれのギターに適切な弦の太さは、保証書等に書いてあったり購入するときに店員さんに聞けば快く教えてくれますが、大体は以下の通りです。

・ストラト・テレキャス系(ネックが長い)
.009~.042

レスポール系(ネックが短い)
.010~.046

 

ギター初心者におすすめしたい弦は3種類。

・ダダリオ
2大有名弦の1つ

ストラト用

レスポール用

アーニーボール
こちらも2大有名弦ブランド

ストラト用

レスポール用

 

・エリクサー
今1番はやっているギター弦
表面がコーティングされており、普通の弦の3倍以上も長持ちするんです!
私もこれを7年ぐらい使用しています!
弦交換って面倒くさそうって方はマストバイです!!

ストラト用

レスポール用

3個パックがお得!

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ストリングワインダー
弦交換の際、弦を素早く巻く道具です。

これがあると、手で巻くより5倍以上のスビードで巻くことが出来ます!
すぐに買う必要はありません、弦交換時にあると便利かな?ぐらい。

 

まとめ

とりあえず上記が全部揃っていれば子ますことはありません!!

初期費用はお金が掛かってしまいますが、揃っていればギターをやる上で困ることはありません!
初心者のギターライフに貢献できたら嬉しいです!

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