今が買い時!Native instrumentsがDTM初心者向け新製品を発表!

今が買い時!Native instrumentsがDTM初心者向け新製品を発表!
こから音楽制作を始めよう。
native instruments
 
2018年末このキャッチコピーとともに、ビギナー向けの新製品を発表したNative instruments。
 
元々Native instrumentsは、
EDMや、トラックメイキング、DJ、DTMに使用される高音質音源やそれに伴うハード製品を開発しているメーカー。
その高音質高価格・多機能製から、初心者にはハードルが高いメーカーであった。
 
しかし!
そんなメーカーが「ビギナーからベテランまで全ての人に良質な音楽制作を提供したい」というコンセプトとともに、ビギナー向け新製品やサービスを発表したのだ。
 
 
それが、

・KOMPLETE START
・KOMPLETE AUDIO 1
・KOMPLETE AUDIO 2
・KOMPLETE KONTROL M32

である。

 

今回はそんなNative instrumentsのビギナー向け新製品を紹介していきます!
ぜひ、これからDTMを始めたいビギナーは参考にして欲しい!
 
 
この記事の内容
・Native instrumentsのビギナー向け新製品を紹介
・DTM初心者にNIの新製品で揃えるメリット紹介

 

 

 

 

KOMPLETE START(無料音楽ソフトパッケージ)

Native instrumentsの主力製品といえばKOMPLETEと言う音源ソフト。
2019年2月からこのKOMPLETE系音源が無償で使えるようになる
 

仕様やスペックは?

 
無料音源ソフトの最上級サービスともいえる
KOMPLETE STARTの中身は、
・2000以上の音源
(ドラム、パーカッション、ベース、アコースティック楽器、シンセ、パッド、アトモスフィア、エフェクト)

・15種類のスタジオ品質のインストゥルメント、エフェクト、ツール、ループ、サンプル
各社製DAWにロードしたKOMPLETE KONTROLから、全てのサウンドのブラウズ、試聴、プレイが可能

となっている。
使用できる音源の詳細についてからは以下から
Native instruments公式

シンセサイザー

使用できるシンセサイザーは、
5000種類以上。
しかもその全てがぴろが作成しており、全てのジャンルに対応できる。
 

サンプル・インストゥルメント

ヴィンテージシンセからドラム、アコースティック楽器まで9種類のプロユースサンプルインストゥルメントを使用することができる。
 

プロユースのエフェクト

KOMPLETE STARTにはプロクオリティーのエフェクターが数多くある。
 
たとえば、
SUPERCHARGER:真空管コンプレッサー

GUITAR RIG 5 PLAYER:アンプ・キャビシミュレーター+13種類のエフェクター

などなど、
ギターのレコーディング等にも使えるものが満載だ。

 

 

KOMPLETE KONTROLとの併用で音作りの可能性は無限大

KOMPLETE STARTに付属する無料ソフト。

KOMPLETE KONTROLは、効率的なワークフローを実現する便利なツールです。全てのインストゥルメント、エフェクト、プリセット、ループ、サンプルを管理し、各パラメーターをハードウェアに効率的にマッピングするなど、全てのサウンドを総合的に検索、演奏、調整することができます。この無償プラグインは各社製DAWで動作し、各社製MIDIコントローラー、そして使い慣れたマウスやキーボードでもスムーズに操作できます。

出典:Native instruments

KOMPLETE KONTROLでは、
WavesやSpitfire Audioなど90社、750以上のプラグインを使用することが可能。
しかもみなさんが普段使用しているDAWとの互換性があると言う、なんとも使いがってのいい製品。

また、各プラグインの音作りも直感的にできるようデザインされているのがまた魅力的なポイントだ。

 

無料音源使うぐらいならKOMPLETE STARTを使え

「無償だからそんなに使えないんじゃない?」

「どうせ有料版を買わないと物足りないんでしょ?」

と、このKOMPLETE STARTを知った時は僕も思いました。

 

しかし、使用できる音源や木の上を見ていると、無料音源を集めただけでは絶対手に入らないうおりティーの音源が多数。
もはや10万円ぐらいは出してもいいのではないかと言うぐらい、いい音源が詰まっていました。

確かに、DTMビギナーが初めて使う音源ソフトとしては、無料パッケージの中では1、2を争う優秀さで本当にオススメできそうな温顔だと感じました。

サービスが開始したら僕は絶対使います!楽しみ!

 

 

KOMPLETE AUDIO 1/2(オーディオインターフェース)

Komplete Audio native Instruments

出典:native instruments

このオーディオインターフェースは先日も紹介しました。

「DTMを始めたいけどお金がない…」

「けど、高品質な物を手っ取り早く集めたい」
って時に役立つのがこのオーディオインターフェース。

値段が1万円代半ばと言う破格ながら、数万円分の付属音源が付属すると言う超お買い得な製品。

 

詳しくは以下の記事から!
新発売!Native Instrumentsがビギナー向けオーディオインターフェースKomplete Audio1を発表

 

 

 

 

KOMPLETE KONTROL M32

次に紹介するのがこのMIDIキーボード
KOMPLETE KONTROL M32

 

Native instrumentsが発売している主力MIDIキーボードといえば、KONPLETE KONTROLE Sシリーズ。
価格は7〜12万円
(鍵盤の数によって値段が変化)

 

そんな高級MIDIキーボードを販売しているメーカーから14,800円の廉価版

 

 

仕様やスペックは?

KOMPLETE KONTROL M32

寸法:W.475 x D.167 x H.50 mm
重さ:1.45 kg

マイクロサイズ:バーチャルインストゥルメントやエフェクトの操作に対応した32鍵キーボードコントローラー

手頃な価格:NI製品の入門機として最適

シンセアクション鍵盤:NI独自開発の高品質キーベッドを採用

有機ELディスプレイ:視認性が高くナビゲーションも容易

8つのタッチセンサー式コントロールノブ

2本のタッチストリップ:直感的な表現が可能

4方向プッシュ式エンコーダー:サウンドのブラウズやプロジェクトのナビゲートが片手で可能

KOMPLETE KONTROLソフトウェア:タグベースのブラウザーとサウンドプレビュー機能により素早いサウンドの検索が可能

Smart Play:100種類以上のスケールやモードを白鍵のみで演奏したり、コードやアルペジオを1つの鍵盤で演奏することが可能Native Kontrol Standard

(NKS)対応:KOMPLETE KONTROLソフトウェアにより、
あらかじめマッピングされたKOMPLETEインストゥルメント&エフェクトや他社製プラグインの操作が可能

Sounds.com:ループとサンプルでライブラリーの拡張が可能

VSTiとVST FXをサポート

MASCHINEソフトウェアとのスムーズな連携

DAWとの連携:Logic Pro X、GarageBand、Ableton Live (Cubase、Nuendoは初期リリース後に対応予定)と連携し直感的な操作が可能

TRSペダル入力端子:サスティンのアサインが可能

USB 2.0バスパワーで動作

MIDIコントローラーとしても使用が可能

KOMPLETEインストゥルメント&エフェクトのコレクション、KOMPLETE KONTROLソフトウェア、MASCHINE Essentials(MASCHINEソフトウェアのフルバージョン、サンプル、ワンショット、ループ、インストゥルメントを含む1.6 GBのMASCHINEファクトリーセレクション)が付属

出典:native instruments

 

M32の魅力は?

native instruments

DTM初心者に使いやすく、モバイル性に優れた設計ということ。

つまり

コントロール部は、音楽制作に必要な操作全てを直感的に操作できるようにデザインされているので、初心者でも扱いやすい。

他社の様々なDAWソフトと互換性があるので使う環境を選ばない。

付属音源が豊富で、この音源で元が取れる。

32鍵にすることでモバイル性に優れたサイズ感となった。

 

付属音源は?

付属音源については、KOMPLETE START+シンセ・楽器系の音源が付属。

この付属音源は無料であるが、他社でこれらと同クオリチィーの音源を集めたら数万円してしまいまうということ。

 

 

 

ビギナーがNative instrumentsで揃えるメリットは?

native instruments

そして今回紹介した機材でDTMを始めるメリットは3つ。

1,低価格で本格的な高品質の音源が手に入る。

2、音源集めが簡単

2,互換性が抜群

 

低価格で本格的な高品質の音源が手に入る!?

今回紹介した機材を1つでも手に入れれば、数万円もする音源やプラグインが手に入る。

KOMPLETE AUDIOもKOMPLETE KONTROL M32も両方1万円代で購入できることを考えると、コスパは間違いなくどこよりも良い。

DTM初心者がつまずきやすい要素として、
・音源集めが面倒くさい。
・どれが良い音源・プラグインかわからない。
・ダウンロードした音源をどうやってDAWに取り込むかわからない。

そしてNative Instruments 製品はそれぞれで互換性があるため、その他ドラムパッドやDJ機材との組み合わせが簡易的にできる。

これから、DTMを勉強し、ゆくゆくは機材を増やしていきたい。
そんな場合に、ビギナー時代からNative Instrumentsを使用していれば、無駄な機材の買い替えや互換性がなく設定に困るような心配がいらなくなるということだ!

 

まとめ

プロ仕様の音源をお手軽に試せる、今回のエントリーモデルたち。

私もNative Instrumentsの音源を活用しながらKOMPLETE KONTROL M32を使ってゴリゴリ作業をしています!

ぜひ、超大手の高品質音源をお手軽に試してみませんか!?

 

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