時代はスマホで音作り!TC ELECTRONICのおすすめ小型リバーブ

時代はスマホで音作り!TC ELECTRONICのおすすめ小型リバーブ

代はスマホで音作り!TC ELECTRONICのおすすめ小型リバーブ

リバーブって、

「とりあえずマーシャルに付いてるリバーブかかけてるけど、曲中にON/OFFを切り替えたい!」

「音色とかいっぱいあったところで使いこなせないから多機能リバーブはちょっと…」

「リバーブにエフェクターボードのスペースを取られたくない!」

って思っている方が多いのではないでしょうか?

 

今回は、

小さい、操作が簡単、高音質なプリセットが豊富の3拍子揃ったコンパクトリバーブエフェクター、

「TC electronic Hall Of Fame Mini」を紹介します。

 

リバーブとは?

そもそもリバーブとは、
原音に対して残響音を生成する」エフェクターです。

お風呂やカラオケで歌ったときに自分の歌が反響して
「なんか歌いやすくなって上手くなったかも!」
って感じた経験が誰でもあると思います。

反響音によって周りと馴染ませることで、
即徳の厚みと深みを出し、上手く歌えてると思えてしまう雰囲気を作り出してくれます。

ギターにおいてもバンドサウンドの中に溶け込ませたり、ギターソロやクリーンでの深みと広がりを作る目的に主に使用します。

ディレイでも似たような効果を生み出せるが、
ディレイをリバーブとして代用する場合は複数チャンネルあるディレイを用意して1テャンネルをリバーブ専用として使用しなければならない。
その場合は、以下の多機能ディレイをおすすめします!

関連:多機能ディレイでおすすめすべきはこれ!Flashback X4

 

TC electronic Hall Of Fame Miniの仕様

「サウンド面での「空間」も、エフェクターボードの「空間」も作るリバーブ」

 

 

サウンドハウス

 

TC electronic 製のHall Of Fame Miniは、
1ノブのみのリバーブエフェクター

TC electronicが提供するTone Printにより、PCやスマホから数十種類のプリセットを使用可能。

電源はアダプター、パワーサプライのみ。乾電池は仕様不可。

 

 

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Tone Printとは

「世界中のすばらしいトーンが、飛んで来る!」

をコンセプトにTC electronicが開発したシステム。

世界中の一流ギタリスト・ベーシストが作成したエフェクトやプリセットをスマホやPCを使用しエフェクター本体に読み込ませると言うものだ!

このTone Printを使えばエフェクターボードにでかくてごっついエフェクターを導入する必要も無くなるだろう!

Tone Printを使える多機能ディレイも以下の記事で紹介しています!

関連:多機能ディレイでおすすめすべきはこれ!Flashback X4

 

Tone Printのすごいところ

1, 世界中の一流ギタリストやベーシストが作成した何十種類の音作りを使用することができる。無料!

2, PC上でTonePrint Editorで開発者レベルでの高度な設定もできる。無料!

3, Tone Print アプリを使用し、スマホ経由でTonePrintをエフェクターに転送ができる。無料!

またPCで設定する場合はUSB接続なのですが、スマホで設定する場合が特殊なんです。
それはスマホのスピーカーから特殊な音を出してそれをギターのピックアップで広い設定していくというものです。

 

 

TC electronic Hall Of Fame Miniレビュー!

良かった点

・「さすがtc electronicクオリッティー!」

と言わんばかりの高音質!

Tone Printアプリを仕様して様々なTone Printにあるリバーブを試してみたのですが、
さりげないリバーブから、飛び道具の様なリバーブまで全て細部まで作り込まれている。

 

・エフェクター本体がコンパクト

本体の大きさはほぼOne Control製のコンパクトエフェクターと同じサイズで、
ちょっとしたエフェクターボードの隙間に組み込むことができる。

 

・操作が簡単

コントロール部はリバーブレベルノブの1つのみなので、かかり具合を調整するだけ。

 

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悪い点

・数十種類の中か選ぶのに苦労した。

1度自分の好きな音を見つれば使い勝手の良い素晴らしい製品なのですが、
Hall Of Fame Miniに設定できるリバーブは1種類だけなので、スマホのアプリやPCと接続して大量のプリセットを片っ端から気に入ったものを選ぶ作業がなかなか面倒くさいです。
高音質なプリセットが多すぎるが故の贅沢な悩みですね。

またスマホ経由で音色を設定する場合は、スマホのスピーカーとギターのピックアップで音色設定のやり取りをするので、

周りが静かな環境でしかできない。

言い換えると周りがうるさいバンド練やライブのリハ等では設定しにくいと言うことです。

一人で個人練習をしているときは、

「この音色気持ちいい!」
と感じていたのが、

バンドで合わせたり、このライブハウスと合わない…ってなった場合の再設定が面倒です。

 

まとめ

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音色のと種類に関しては、非の打ち所がないぐらいクオリティーが高い。

そんな高性能なリバーブがコンパクトサイズでエフェクターボードに組み込めるのは嬉しい。

1度好みの音色を見つけてしまえば最高なのですが、
それまでは設定が面倒くさく感じます。

でも、スマホで音色の設定ができたときは時代を感じました。

高音質でコンパクトなリバーブエフェクターの購入を考えている方は、

ぜひ「Hall Of Fame Mini」を試してみてはいかがでしょうか!

 

サウンドハウス

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